旬楽膳のこだわり:足ル知ル生活

足ル知ル生活

たいせつなことは、必要以上の便利さを求めないことだと思う。
自然を私たちに合わせるのではなくて、私たちが自然に合わせていこう。
知足 ~ 感謝 ~ 幸福
足るを知れば、感謝の心が生まれ、幸福につながっていきます。

良きくらし

心を身体が健康なこと。相手をおもいやること。
楽しい調理で、おいしく食事をいただく。
「いのちをいただく」事は地球上の循環のひとつの過程です。
食べる事は生きとし生けるものにとって、不可欠な生命維持活動なのです。

良きなかま

支える人(お客様)・生み出す人(生産者様)・伝える人(旬楽膳)が対等なトライアングル。
国内を中心としたフェアトレードを目指します。
そして、人は人だけでは生きていけない。限りない数の微生物が存在する環境あっての人。
自然に親しみ、自然を理解し、自然と折り合う暮らしを実現できるよう努めます。

良きくらし

繋がりを大切にして、生物多様性に反しない活動を目指します。
土は微生物の宝庫だからこそ、野菜という宝物を人に与えてくれます。
自然に近い環境で育った野菜を無駄なくいただき、やむを得ず出てしまった残渣は、
無機化した後、土(畑)に返し、自然の摂理を大切にします。
3R : リデュース(Reduce)・リユース(Reuse)・リサイクル(Recycle) に取り組みます。

今、この星で、偶然生まれ合わせて、生きている私たち。
生産者も、消費者も、私たち従業員も、みんな、良きなかまである。
良き暮らしをおくろう。良き地球のために。良き仲間と共に。

旬楽膳は「食を見直してほしい」「こんな食がしあわせ!」という提案をしていこうと考えています。
そして、今こそ「食は楽しくありたい。大切なコミュニケーションの場であってほしい。」と思っています。

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